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住宅ローンでの金融機関での加入が融資条件でないのであれば

火災保険は自分で選ぼう


キーワード 不要なものはなくし、自分に合った火災保険を

住宅ローンを組む際に、一般的には融資条件で加入を求められる火災保険。借入先ので融資条件が付いていな、もしくは短期契約の内容で許されるのであれば、いったん契約し、保険期間満了後に自分で見直しが可能であれば、ぜひ、勉強して火災保険は自分で選びましょう。ネットや複数扱う保険代理店などを駆使して見積りを取りましょう。どんな内容のもので保険料はいくらかをよく比較検討しましょう。

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自分にメリットがある内容を!

原則として、金融機関は違反建築物には融資をしません。(特例な話は私は聞いたことはありません)みなさんもご存じでしょうが銀行は、住宅ローンの申込みが来たときは、借りる人間と担保の対象となる物件を審査します。物件の審査は基本的には提出した書類を確認しますが少しでもおかしいところがあれば、「これはどういうことですか」と質問が帰ってきます。中には現地を確認しにいく担当者もいます。(私は以前担当した土地は接道の問題で現地確認にわざわざ来てくれました)住宅ローンなので住宅が建てられるかなどを確認しているのです。そして担保で銀行のものになった時のことも考えているのです。当たり前ですね。

大抵の方は、お世話になった不動産会社や建築会社、銀行などの岡江を借りた金融機関に進められるがままに火災保険に対して内容を確認せずに加入しているかと思います。今の火災保険は並のものでそれなりに保証内容がありますが、ちょっと労力を有して頑張ってみれば割引制度のある保険もあるのです。例えば、オール電化住宅の場合、まったく優遇制度がない保険会社もあれば、10%以上の割引をしてくれる保険会社まであるのです。注意してみればかなりの差がある場合が結構あるのです。また、たばこを吸わない方には、ノンスモーカー割引を取り扱う保険会社もあります。ちょっと探して比較検討してみれば、自分にメリットがあり、条件に見合う内容のものがあるかもしれません。ぜひ頑張ってください。

保証内容の確認は最低でも目を通しましょう。

特に住宅ローンの関係で借入先での加入した火災保険は自分で比較検討したのではないので、内容に対しての認識がありません。保証内容を思い込みだけで覚えているといざという時になになりません。
火災保険の中には水漏れなども保証してくれる保険もあります。マンションなどに多い水廻りのトラブル。これを保証してくれる火災保険に入っているとは入っていないのでは安心感に違いがあるはずです。同じ保険金を払うのであれば、めんどくさらずに比較し自分に必要な補償内容を!

まとめ、住宅ローン借入先での火災保険加入気味でないのであれば、めんどくさらずに自分に合った火災保険を比較検討しましょう。

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