トップページ > 家を購入した後のお話 > KA04:もしも家が火事になったら?

隣の家が火事になった。貰い火であなたの家も火事になったら

家が火事になったら、貰い火など

住宅ローンを組んだ方は火災保険に加入が条件のためほとんどの方が家に火災保険を掛けているので火災の被害にあってもとりあえず自分の家の損害は保険金を受け取れるので修理や建替え費用に充当できるの安心できるのですが、もしも、自分の家が火事になり想像もしたくないでしょうが近隣まで延焼させてしまった場合はどうなんでしょうか?

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意外とドライな法律、自分の財産は自分で守れ

自分の家が火災になり隣の家まで巻き込んで損害を与えてもその損害に対しては保険金はもらえません。こう書いてしまうと「じゃ、どうやって償うのだ」というのでしょうか。安心してくださいと言うのも変な話ですが、日本では失火責任法と法律があり、軽い不注意で起きてしまった火事で延焼させてしまった場合は延焼先の修理費用などは払わなくてよいという事になっています。逆に考えれば、隣が火事になり自分の家まで燃えてしまっても出火元からは損害賠償は取れないことを意味します。要するに自分の家を守るためには自分で火災保険に加入して備えるのがベストという事になります。知っている人は知っているでしょうが、加入している保険内容も重要で、火災保険では家本体と家財は別というのも注意してください。まとめると、もらい火による火災でも自分の火災保険で対応しなければならないという事です。こういうことからも火災保険の内容は大変重要なのです。

火災保険だけは最低でも加入してください。更新忘れや未加入の方、自分が理由でなくても火事になってからでは遅いのです

火災保険の補償内容

さてと一般的には火災保険は火災のみを保証すると思われているようですが、意外といろいろな補償内容があるのです。特定の保険会社を抜粋はできませんが、例えば、落雷で電化製品が壊れたら時や、空き巣が忍び込んだ時にガラスが割られたとかまでカバーしてくれる保険もあります。中には特にマンション住まいの人におすすめなのは、水漏れで下層階への損害もカバーしてくれるものもあるので保険会社各社の内容を確認してみてはいかがでしょうか。今、現在すでに加入済や検討している方も、火災保険のパンフレットをもう一度見直すと意外なものまで補償対象かも知れません

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次回内容は未定です。

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