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契約と登記の知識

住宅購入 考える 契約と登記の知識

書面の確認はとても重要

住宅購入するに際し、もっとも重要な手続きが契約と登記です。昨今はコンプライアンス重視の業者が増えましたが、業者任せにするのでなく、自分で判断し、注意深く確認し不具合があった場合は対処しましょう。特に契約書は安易にサインするものではありません。買う意思や契約に躊躇いがある場合は、やめる勇気も必要です。ここでは契約や登記等の書面に関するポイントをついてのまとめです。

注文住宅の場合は事前にプランやある程度の予算を弾き出してから契約を行います。重要事項説明がない分スムーズですが、見積りにない工事が追加工事となり引渡し精算時に追加料金が請求されるのですが、これはサービスにするとか言った言わないでトラブルになるケースも多いようです。大手ハウスメーカーなどは逐一、打合せもしくは確認書みたいな書類で都度、追加が発生するしないを記録を残しますが、中小ではなかなかそこまで手が回らないケースが多いようです。契約以外にも書類の作成、記録、保管は、業者に任せるのではなく、こちら側でもメモ程度でも行うようにすれば、後にトラブルの回避ができる場合がありますのでぜひお勧めいたします。
建売や中古住宅を購入する際は、特に都心部で多棟販売現場で残り1棟かつ大幅値引きしたばかりなどは早い者勝ち状態になり、買手の気持ちを高ぶっている時に限り、複数の申込があり、契約優先条件状態になった場合などは、重要事項を読み上げ、理解する間もなくすぐに契約となるケースがあります。購入した物件が問題なければよいのですが、過去に浸水したなど今まで知らなかったことをいきなり重要事項説明時に初めて知り、重要事項を理解しましたの確認にサインをし、そのまま契約書にハンコを押してくださいというのはあまりにも買い手側に酷です。買い手側も、まぼろしに惑わせられる事に注意しましょう。契約書にハンコを押す前は断っても問題ありません。

J01:クーリングオフ     

J02:融資特約条件付き契約     

J03:媒介契約の説明

J04:なぜ登記が必要なの?