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キャンペーンですが、通年行われている

キャンペーン金利は何が得か

普通に金融機関に現在の住宅ローンの金利を尋ねると、平成24年の段階では2.475%前後の金利を教えられるはずです。これは店頭金利といわれています。でも実際にには、ここから割引の利いた優遇金利、つまりキャンペーン金利で借りられるケースが多いのです。

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キャンペーン金利には一般的には2種類ある

大体の金融機関で行われているキャンペーン金利は短期型か長期型の2種類に分かれます。例えば、短期の例では「店頭金利より1.2%優遇された金地が最初の固定期間にだけ適用される」 か、長期の例でいえば「店頭金利よりも0.7%を全期間に適用できる」のタイプを選べるという具合です。多くの人は大変に悩める問題です。

キーワード キャンペーン金利は長期型を選ぶのか短期型を選ぶのか?

考え方としては繰り上げ返済がポイントです。

長期のキャンペーン金利か短期のキャンペーン金利かで悩んだ場合、一つの考えるポイントとしては、繰り上げ返済をできるかできないかです。借入直後から、もしくは最初の借入期間の更新前に大きく繰り上げ返済ができるのであれば、短期の優遇をおすすめできます。但し、当初の優遇期間は固定2年や3年などの短いものはさけ、10年などの長い物を選ぶのが良いかと思えます。
ただ、最近では最初の遊軍期間が終わっても、次の優遇期間もある程度金利優遇が聞くタイプも増えています。やはり金融機関は最低でも2,3行は比較したいところです。また、繰り上げ返済を行う予定がない、がんばりたいけど厳しいのであれば、全期間タイプをおすすめいたします。

繰上げ返済の基本

繰上げ返済とは、ローン返済途中で、まとまったお金を内入れすること。内入金は借入金の元金に充当されるのでその分の金利を払わなく良くなるので、なるべく早い段階で返すと人によってはかなりの金額がお得になるのです。
ついでに繰上げ返済には2つの方法があり、期間を縮めるタイプと返済額を減らすタイプです。お得なのは、余計な金利分を払わなくて済む期間を減らすタイプです。

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