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住まいの形は人それぞれですが、要望位はまとめよう!

家への要望整理、住まいへの要望をまとめてみましょう

注文住宅で家を新築する、建売住宅を購入する、マンションを買う、など新築中古問わず、新しい住まいに対する家族全員の要望は必ず整理しましょう。ハウスメーカーの営業マンや建築士にきちんと伝えることでできれば、後悔のないもしくは公開が少ないく済む住まい作りや選びができると言ってもいいくらいです。まずは現在の家族の生活スタイルを把握する。次に現在の住まいへの不満を確認する。この2つを理解したうえで新しい住まいへの要望を整理してみましょう。

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家族の生活スタイル

1、家族の普段の生活を一人ずつ比較してみましょう。朝、何時に起きてから就寝の時間までを平日と休日に分けて一人ずつ比べると改めてライフワークが確認できるはずです。
2、家族の集まり(団らん)と食事のスタイルを確認しましょう。リビングにはどれくらいの頻度で集まるのか、ダイニングの広さなどを確認してみましょう
3、来客について検討してみましょう。過去1年間にどれくらいの頻度で接客してのかを確認してみましょう。リビングである程度は対応できるはずですが、来客頻度が多いと感じたのであれば応接室や土間で対応できるくらいのスペースが必要になる場合があります
4、ペットについても考えてみましょう。人によっては飼わないのですが飼う方は十分に検討してください。意外と室内犬の場合はスペースを取るものです。
5、車については何台まで駐車スペースが必要かを考えてみましょう。郊外型住宅場合でも車中心の生活の場合は家族一人に一台必要なケースもありますので慎重に

キーワード 現在の家族の死活スタイルを把握し今の家への不満をまとめてかた新しい住まいへの要望をまとめましょう

今の住まいへの不満をまとめてみましょう

いきなり新しい住まいへの要望を考えるのではなく、現在の住まい(賃貸でも同じです)への不満を考えてみましょう。不満や改善したいところを家族全員から意見をまとめてみましょう。できれば部屋ごとに不満や改善を整理しておくことおすすめいたします。

新しい住まいへの要望をまとめてみましょう

予算については別ページで解説済ですのであえてここでは書きませんが予算の次に、全体の概要をまとめましょう。具体的には 入居希望日など期日を考える事をおすすめ致します。気に入った物件を購入(つまり建売)するだけの場合では最短でも4週間くらいで自分のものになりますが、注文住宅の場合は1年以上掛かるのがほとんどです。
次に住まい全体に関する概要を整理しておきましょう。外観や内装が和式がいいとか様式がとかのことです。イメージをまとめておけば業者に対してイメージを伝えやすく、業者を選ぶときも絞れるからです。イメージが持ちにくいのであれば、インテリア雑誌や建築の専門誌などを見てみるといいでしょう。
次は家族一人一人の部屋への要望をまとめますが、優先したい事項をきちんと決めてから要望を整理しましょう。部屋を大きく取り過ぎてリビングが小さくなってしまっては使いにくい家になってしまうかもしれまん。
次は外部廻りについて要望を整理しましょう。駐車台数や庭についてもまとめておきましょう。都心では庭自体ないのも珍しくはないのですが、玄関廻りの広さについてくらいは把握しておきましょう。
大雑把ですが最後に使用する家具についてです。サイズを測り、そのような場所に配置したいかを考えておきましょう。また、新しく購入するのであれば家具屋で下見をし、大きさは把握しておくことをおすすめいたします。もう少し家具について踏み込んでおきますと、注文住宅の合倍は営業マンや設計士に使う予定の家具を見てもらうように要望してみましょう。その時に家具の扉の開け方や引き出しの出寸法まで把握してもらうと設計時に反映されるはずです。

現実には敷地や予算の制限があるので要望を全て満たすのはほとんど難しいのですが、注文住宅の場合、こちらからの要望を業者に伝えておけば、プロとしての今までの経験や最新設備の動向など、なるべく要望を満たす最善のプランを提案してくれるはずです。また、建売などの完成物件を購入する場合でも相場感や市場動向から流通している物件から最前の物件や現実的に購入可能なレベルを教えてくれるはずです。まずは住まいへの要望をまとめないと始まりません。

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次回は未定です。

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