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子供の人数が解らないうちに家を購入するとどうなるの?

無計画な家族計画では家の買換えが発生するかも

家族計画で子供の人数まで決めてしまうのに抵抗を感じる人も多いと思います。それなら人数が増える事を想定して少し広めの家を購入すればいいと考える方は多いかと思います。購入することはそれ自体はまったく悪くないことですが、無駄なお金を使いたくないと考える人も多いのではないでしょうか。何事もある程度の予見が必要です。将来を見据えた慎重な計画をしておくことが大切ではないかと思います。

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結婚後、共働きしている時期の収入は続かない

結婚し、子供が産まれる前で共働きをしている時期は、おそらく人生の中で最も金銭的に余裕がある時期という方は多い。その余裕時期に貯蓄などをし、今がゆとりある時期と気づかずに誤った判断をしてしまうと後で苦しくなるのです。今の収入は「幻」と思うくらいでもいいのではないかと思います。また、収入があるうちに家を購入してしまうのも手ですが、将来において家族が増えるつまりこどもが産まれると、家計の収支は一気に変わるのも抑えておきましょう。
子供が一人増えるとおむつ代、ミルク代、医療費など最低でも月々2万円は増えると言われています。更にその後は教育費(塾などのおけいこ代)や食費など決して減ることがないのです。子供の年齢が増えるとともに出資は右肩上がりで増え続けるのです。こうした中、奥様が再就職やパートなどで家計収入を増やそうと努力できればいいのですが、子育てで気持ちがいっぱいいっぱいになってしましなかなか再就職が厳しい方も多いのです。夫婦共働きでローンを計算していると後々苦しくなるので、一人での収入で返済できる額が好ましいと言えます。

キーワード 共働きでのローン計画はやめましょう。収入は一人での計算がベスト、子供の人数もできれば決めておきたい

子供の人数は・・・・

さてと本題です。大抵の分譲マンションや建売住宅は3LDK以上の間取りが基本あります。よって、一人だけ家族が増える分には金銭的なことは除いて間取り的には大丈夫だと言えるでしょう。ですが、子供が2人以上欲しいと思っているの出れば、産んだ後の購入をおすすめします。それは男女の性別が解るし、必要な部屋数も解るからです。
また、家を買うと子供をそれ以上産まないという家庭が多いのも事実です。広いと思って買った家でも実際に住んで場合には意外と住まい区思ったほどゆとりある生活ができなかったなどの不満もあるかもしれません。買換えも選択しですが、ローン返済もそんなには進んでいない状況では厳しい方が大半ではないかと思います。
よって結論は家族の人数が明確になった後の住宅購入が好ましいのではないのでしょうか

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