トップページ > 中古住宅

中古住宅の購入

新築に比べて、同じ地区、規模なら低価格で購入できるのが中古の魅力です。新築時より1年を経過すれば中古扱いですので、築浅な物件の場合はさらにお買い得感が高く感じるかと思います。物件によっては思わないうれしい装備が付いてくるなどプラス面と、多少自分で手直しをしなければいけないなどのマイナス面があり物件選び方一つで方向性や資金計画が全く変わってきます。まずは住む地域をしっかりと決めてから物件を探すことをお勧めいたします。稀にですが、時期によっては一時的に新築分譲が供給過剰になり、値崩れしている地域があります。中古は安いのが当然ですが、広い視野で全体的な物件選びに心掛けてください。
また、近年は中古住宅も瑕疵保険が加入できるようになりました。保険加入には現地検査が必要です。内容は下記記載のページより随時解説しております。中古住宅購入の際は瑕疵担保保険の加入をお勧め致します。

住宅購入 考える 中古住宅

中古住宅の取得

そのままの状態で購入しライフスタイルに合わせて自分好みに改造する人や、価値ある装備などの付加価値を加えリノベーション住宅として販売する中古専門の業者から購入、また、既存の建物はとりあえず住んでのちの建て替えのために用地として購入するなどその購入先や動機などもいろいろです。
公的機関にて確認済や中古住宅瑕疵担保保険に加入するなどの一昔前に比べて、安心して選べる環境になってきましたが、物件によっては耐久性、耐震性などの品質に問題があるのもまた事実です。入念な検証を基に購入計画をたてましょう。

豆知識ですが、ペアガラスの普及は平成13年頃からです。平成15年頃になると標準化している所が多くなり平成17年にはその多くで採用されていますが、居室部分以外では単ガラスのケースもありますので、物件を選ぶ際にはぜひ確認してみてください。昨今は標準が当たり前で、昔から付いてると勘違いしている方を時々見かけます平成15年より以前の建物はない場合が多いのでご注意してください。

E01:日本の中古住宅事情

E02:中古住宅の価値

E03:新築との比較,中古住宅定義

E04:中古住宅を購入する前に

E05:情報収集と広告の見方

E06:現地での確認事項

E07:リフォームは必要か

E08:中古住宅の保証と検査

E09:検査の必要性

E10:中古住宅を選ぶ理由