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資金不足や欲しい物件が無いなど実にさまざま

中古住宅を選ぶ理由

中古を選ぶ理由としてよく言われるのが予算からの理由です。それは後述で述べますが、最近では欲しいエリアに新築がないという理由で中古物件を選ぶ方も多いようです。特に、地方ではある程度かつては栄えていた場所ですら現在では新築住宅やマンションの着工が無く中古しかない場合も多く見受けられます。このような状況で住む場所にこだわりがないのであればエリアを変えれば良いのですがどうしても住まなければならない事情がある方は、とりあえず中古住宅を選び建替えをする。もしくは中古マンションを購入しリフォームをするなどで対応できますが、そもそも予算的にきつい場合はもう一度、自分のこだわりポイントを整理しましょう。

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自分が納得できる価格に近づけるには・・・

何せ、家を購入すると決めていろいろを条件を検討したが、どう転んでも、予算(お金)が足りない。既に新築をあきらめて、中古にしても、どうしても予算が足らない・・・そんな時はもう一度どうしても譲れないポイントを整理してみましょう
マンションの場合は、階層を下げる、角部屋を諦める、南向きのこだわりをやめる、などだけでも予算は削減できるはずです。家の場合でも、同地区であれば一駅先にする、バス停をもう2,3駅から遠い場所にする、築10年を15年まで広げるなど、ガラリと予算が変わることも多いはずです。また、どうしても妥協できないのであれば、不動産会社に条件を伝え、数年がかりで物件を探すなど長期になる覚悟も必要です(ただ、私の経験からでは長期に探している方は購入意思が無くなるや無理な条件に変わる場合が多く、購入できない方が多いのも事実です)いずれの場合も、自分が妥協できるポイントを増やさなければならないので、自分の意思を強く持ち譲れない場所を良く考え、妥協できるところは妥協し気持ちの整理をする事を勧めます
妥協する場合のポイントの例としては、夫婦共働きの場合は日中の陽当りは諦めて朝日だけを優先する。また帰宅が早いのであれば陽が長く指す西向きを選ぶなど、柔軟に物事を考えてみてはいかがでしょうか

妥協できないポイントは人それぞれです。

賃貸になくて持家にあるものそれはお風呂の広さといっても過言ではありません。確かに平成初期頃までの建売には少し狭いお風呂が多かったのも事実ですが、近年ではほど全てと言い切ってしまってよいくらい一坪の大きさのお風呂が主流です。
ちなみにお風呂の大きさは
家族向け賃貸  1216(縦が1.2m、横が1.6m)
分譲マンション 1418(縦が1.4m、横が1.8m)一坪サイズ
建売住宅    1616(縦が1.6m、横が1.6m)一坪サイズ
注文住宅 最低でも1616以上
が目安です。せっかく数千万も出して買う家ですから、足を縮めてお風呂に入るのはさびしいと思います。リビングの広さや特殊装備に目が行きがちですが、お風呂の広さもしっかりと確認してみてください。

このように譲れないポイントを上手に整理して中古物件を探すのも一つの方法ではないかと思います。

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次回内容は未定です。

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