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はじめに

人間個人個人にも個性があるように不動産(土地、家)にも個性があります。その中から気に入る住まいを見つけ、その住まいつまり家で長く付き合うのは人生のパートナーを見つける結婚の感覚に近いものがあります。私がまだこの業界に入ったばかりの時期にお世話になった社長様が、契約のたびに「桜茶」をふるまっている姿を今でも覚えています。
 要は一生付き合うパートナーです。この家なら長く住めると直感できるものを選ぶためには、あせらずにじっくりと探したいものです。
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あなたはどうして家を買うの?

後悔しない家選び

おそらく、家の買い時、家を買う、注文住宅を作る、リフォームするなどで悩んでいる方がここに来ているかと思います。本サイトは建売住宅購入、建築条件付き売地、注文住宅、中古物件、リフォーム、売却などの住まい 家 を購入する際に一般の方ではわかりにくい内容、住宅購入の流れ、住宅の買い時、諸費用の内容、住宅購入注意点、などを掲載しています。みなさまのお悩みや不安を解消できれば幸いです。


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家はいつ買い時?そして、なぜ、家をほしがる。

以前、あるお客様の住宅購入(建売)を担当したことがあります。その方は「待てば価格が下がるのではないか」と思い込んでいた節がありました。実際、建売は売れなければ価格が下がる事も度々見ますが、そのエリアはそこそこ流通が少なく、私から見ればちょうど買い時な価格でしたが、案の定、タッチの差で他の方に買われてしまい、以後、同地区では物件が少なくなってしまい、出たとしても取り逃がした物件ほど条件が合わず、結局、住むエリアから探し直した経験があります。当初そのお客様曰く「買い時がわかりません」と言っていたのが印象的でした。気持ちはわかりますが、買える機会を逃すと、一生買えなくなる方もいるのも事実です。その物件を買えなかったのは、そこには縁がなかったと諦めるほかないのです。結局、違うエリアで買えなかった物件以上に敷地が大きい物件を買えたのですが、前回の失敗を踏まえ、買うと決めてからは引き渡しまでは早かったのを覚えております。また、違うケースですが、いくら予算があっても、まったくと言っても売り物が出ないエリアもあります。土地は建物と違って予算があれば、買えるというものではなく、「買うと思った時に売り物があるかという運」」も左右する部分があります。この後の記事と多少前後しますが、経験から判断すると、住まいの購入のタイミング(買い時)は
買える動機が明確で買える資金が確保されている時が買い時
だと思います。
もう一つ、どうして家を買うのとか欲しがるは、哲学的な話(?)になりますが、おいしい食べ物は食べたいですよね。かっこいいと思ったものはかっこいいですよね。衣食住の欲求だから、ほしいものはほしいのでいいのではないでしょうか?又、生涯年収を計算して賃貸と持家を計算して賃貸のほうが得と判断し、一生賃貸でもいいと思います。しかし、壁に釘一本打つ事などを躊躇するような事や、住み替えの度に手数料を払う、保証人の問題、等、借り物としての気使いをめんどうと感じる人も多いのではないでしょうか?必ずしも全てという訳ではありませんが、人それぞれで必ずその人にあった住み方というものがあると思います。正解というものはなく、様々なケースがあり、一概には言えませんが、持家がほしいのは、「自己安住を持ちたい本能」だと思います。

本サイトは、住宅購入を考える方や、リフォーム、売却など持家、住まい、家に関する内容を記載しております。

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始めに 全体の流れ をお勧めいたします。
全般的な内容です。住宅購入スケジュールなどの流れをまとめてみましょう。




    

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購入へのワンポイント
オール電化住宅だと火災保険が多少(5~20%程度と幅があります)ですが割引になるものが増えてきました。火を使わないから従来の住宅に比べて火災リスクが低いから当然と言っては当然です。住宅ローンを組む際には火災保険が必須事項で保険料は返済期間分を一括で払う場合は金額も当然に大きくなるので多少とはいえ割引制度が使えればお買いでもあり、余計な出費も抑えられます。

購入の豆知識
転職を考えている方で家を購入するタイミングの方は注意が必要です
基本は家を買うのは転職前!
現金一括で家を購入する方には関係ないお話ですが、住宅ローンの場合、勤続年数が審査対象になるのがほとんどです。一般的には勤続2~3年以上が条件というのが多く、タイミング悪く転職してしまうと3年の間、家が買えない状況にもなるかもしれません。ただ、ステップアップなど前職より条件の良い環境への転職の場合、加味してくれる金融機関も最近では多いのであきらめずに相談してみるのも一つの考えです。また、ローン審査中や審査後の転職も注意してください。物件引渡しを受けるまでは我慢してください。もしも万が一にも審査中に発覚した場合はローンが通らないことになるかもしれません。転職するタイミングは、くれぐれも注意してください。

家の豆知識
日照と採光
間取りでは全室南向きだから日照は問題ないと思って内覧会で実際に確認したら、前の家が変わった形状の屋根で日照が悪かったなんてこともありますが、採光はどうだったのでしょうか?。「採光」は室内の明るさの事です。先の例で、もしトップライトやハイサッシがあった場合、日照が悪くても窓が大きかったり数があれば間接的に光は部屋に入ってきますので意外と部屋が明るい場合もあります。家選びは日照の評価だけではなく採光も考えましょう。注文住宅の場合、家の間取りの関係で北西に部屋が来てしまう事もあるかと思います。一般的には日照が悪い北西ですが、こちらもサッシの配置次第では採光が良いこともあります。注文住宅もそうですが、家を考えたりする場合は日照も大事ですが採光も考えるのがベストです。